使命と感謝


2月1日、3度目の結婚記念日を迎え
2月7日、わたしの32才の誕生日を迎えました。

2月は個人的なお祝いごとがいっぱいです。
ついこの間「ようやく30代!」と喜んでいたようなのに
あっというまに32才になり、なんだかもう日々が早すぎてびっくり…。


誕生日に届いた ミナペルホネンの定期便、letter。

わたしへの個人的なお手紙に感じるほど、どきっとしました。
ものづくり=わたしにとっては、結婚式のお仕事 だと。

日々のものづくりが
私を満たすことに
あらためて感謝している
この日々がなかったら
私というものが
どこへ向かったのか
今では想像もつかない
大切な人も大切な場所も
私はものづくりの縁からもらっている

このお仕事と出会っていなかったら
わたしはどんな32才になっていたんだろう。
この仕事をしていない自分のこと、まったく想像がつきません。

今となっては、朝起きてから夜眠りにつくまでずっと
わたしの生活のなかに自然に寄り添っています。

仕事が中心の生活 というと、味気ない響きに聞こえますが
それが幸福なことだとも つまらないことだとも もう思わないほど
大切なことを優先していたら、とても自然なかたちで今の生活になっていました。

それもすべて わたしを選び
わたしをあなたたちのウェディングプランナーにしてくれた
大切なお客さまがいてこそ、叶ったことです。
わたしの人生を豊かにしてくれてありがとう。
心からのありがとうを伝えます。

Posted in private diary, wedding diary