言葉の先にある想いを

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素敵な贈りものに囲まれて感謝ばかりの日々ですが
先日パーティを終えたふたりからも、素敵なプレゼントをいただきました。

ふたりがものづくりを学んだ場所で焼いたうつわと、
パーティで使った桜の丸太から作った、ふたりの手作りの菜箸。

それと、便箋6枚にわたるお手紙を。

どうかこれからも、ふたりが言葉で伝えている、
その先の想いを汲みとるプランナーさんでいてください。
結婚するふたりだけでなく、その場に集まる
みんなに幸せを与えてくれるプランナーさんでいてください。
信念を持ち続けて、ふたりの心に寄り添ってくれるプランナーさんでいてください。
今坂さんのお仕事は、みんなを幸せにしてくれる仕事です。
結婚式は終わりましたが、ずっと応援しています。

泣きながら読みました。

もしもこの仕事に就いていなかったら
わたしは、じぶんが誰かのためにこんなに一生懸命になれることを
まだまだずっと先まで、知らないままだったんだろうなあとおもいます。

独立というかたちで働けていること。
そこにお客さまがやってきて、わたしを信じてくれること。
どちらも当たりまえのことじゃなく、特別で、とても奇跡的なこと。

そのぜんぶに感謝をして、29才、気持ちを新たに一生懸命お仕事をしていきたといとおもいます。

 

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