納得のいく結婚式を

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1月7日、春の七草で七草粥を。
夜ごはんで食べたのでお味噌をといて少ししっかり味で。

無病息災とまでは贅沢言わないものの
大きい怪我や病気をせず、心も体も健康でお仕事できますように。

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さてさて。
1月もあっという間にスケジュール帳が埋まってしまい
お問い合わせいただいている方との都合も
なかなか合わなかったりで申し訳ない限りです。

今年はもう少しいろんなひととお話しできる場を設けたいなとおもっています。
そして少しだけ、人の力を借りてじぶんの言葉を発信したいな とも。
わたしが結婚式について考えていることを聞くだけでも
もしかしたら誰かのヒントになるかもしれないんじゃないかなって。

だって。
どんな結婚式にしたいかもわからないのに
まずは結婚式場を決めて、その中でできる範囲の結婚式をせざるを得ない…
それってやっぱりすごくもったいないとおもうんです。

結婚式は結婚式場じゃないとダメなんてことないし、
ドレス着なきゃとかタキシードじゃなきゃって決まりだってない。
テーブルのお花は何千円分…と金額まで人に指定されるのはやっぱり不思議だし、
というかそもそも、わたしがここまで言わなくても
「結婚式ってなんか納得いかない」ってひと、
きっとたくさんいますよね。

だからこそ堂々と言うけど、
そもそも「納得がいかない」なら
納得のいく結婚式ってなに?って考えたらいいとおもうんです。

極論ですが、わたしの自論。
キャンプ場でバーベキューしながら
デニム姿の新郎新婦と缶ビールで乾杯するのだって、結婚式です。
「しあわせなふたり」と「祝福するみんな」がいれば、それが結婚式だとおもってます。

そんな考え方を知った上で、
高齢のゲストのためにも席はきちんと用意しよう、
着替えなどもあるだろうからやっぱりちゃんとした施設かな、
親が花嫁姿をみたいって言ってるからドレス着ようかな、
せっかくだからお花を飾っておもてなしの気持ちを表現しようかな、
招待した瞬間から楽しんでほしいから招待状には凝ろうかな、
・・・と、ひとつひとつ考えて、
ふたりなりの理由をもって「結婚式」を作ったら、きっと納得できるとおもうんです。

別にキャンプ場で結婚式がしてほしいんじゃなくて
もっと自由に、ふたりらしい結婚式を考えてみてほしいんです。

そして「ふたりだけじゃ考えきれない!」というときに
ふたりに直接雇われるかたちのフリープランナーという存在なら
公正な立場で、ふたりに寄り添ったアドバイスができるんだとおもいます。

そういう存在になりたいとおもっています。

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