10.7wedding報告


まるで映画のヒロインのような天真爛漫な奈穂さん。
そんな奈穂さんを父親のように見守る優しいゴマす・・違った武志さん。

会った人がみんな魅了されてしまう
とっても素敵なお二人の結婚式をご紹介します。
ふたりが住む佐賀にある「さがレトロ館」という洋館を舞台に
まるでコメディ映画のような結婚式を挙げたおふたりです。



ふたりの結婚式のコンセプトは、ベルエポック。
フランス語で「良き時代」という意味です。

人はいつも昔をを思い返しては「あの頃は良かった」と言うけれど
ふたりのこれからの人生は きっと今このときがいちばんの「ベルエポック」
今はもちろん 1年後も 10年後も きっと100年後も

こんな気持ちを込めてふたりへ贈った言葉です。
すっごく仲良しなおふたりが、いつまでもそうあってほしいと願い。



披露宴会場にはいろんなふたりらしい工夫が。
受付の奥には映画「ペーパームーン」をモチーフにした月のオブジェ!
よく見たらふたりのうしろにはチャップリン・・・?


ほかにも・・・「アメリ」のポスターをバックに
印象的なシーン「スプーンでクレームブリュレを割る音」をみんなで聞いたり。


招待状のデザインは、奈穂さんがいちばん好きな映画
「ロシュフォールの恋人たち」をモチーフにしたオリジナルだったり。

このように、いたるところに「映画」のモチーフが散りばめられていました。
というのもふたりが出会ったのは映画館で、ふたりとも大の映画好き!
ふたりにとって大切なものをたくさん取り入れた結婚式は
ふたりのこれからの日々そのままの時間でした。



わいわいと賑やかで すこしだけ涙もあって、でもやっぱり面白くて。
そしていろいろとハプニングもあって。笑
わたしもワタワタしっぱなし!笑

そしてふたりの衣装もとっても素敵でした。
武志さんは100年前のモーニングと、オーダーメイドの久留米絣スーツ。
奈穂さんは全てヴィンテージのドレスを3着。
細部までふたりらしさ満載!

そんなふたりの結婚式は
武志さんからの「結婚してください!」とサプライズの花束を差し出し
それに対して、奈穂さんが「・・・もうしてま〜す😂」と笑いながら、おしまい。
さいごまでみんなが笑っちゃう、小さくてあたたかい結婚式でした。

結婚式という上映はいったん終わったけれど
コメディ映画のようなふたりの日々はまだまだ続きます。
そのワンシーンに登場できたことをこころより嬉しく思っています。
隣の件からわたしを見つけてくれてありがとう。
本当におめでとうございました!

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