4.21wedding報告


出会いは3年半前、水辺の公園レストランにて
ヴァイオリニストとして結婚式に参加してくださった友美さん。
その時は大学生だった友美さんが、雅史さんという素敵なパートナーとともに
今度は花嫁として、同じレストランのメイン席に立ったこの日。

わたしにとっても忘れられない式が、またひとつ増えました。




結婚式のコンセプトは「PRISM wedding」。
〝ガラス越しに光が広がって、美しく輝くように
人との出会いを経てふたりの日々はもっと美しく愛しいものになった。〟
そんな気持ちを表現するために、会場の中をステンドグラスで彩りました。

ふたりが大好きなステンドグラス作家である
「Arte.M stained glass」の真美子さんにご協力いただき
会場装飾はもちろん、ゲストへの引出物としてガラスのアクセサリーを準備。

ひとりひとりのイメージカラーで作製したアクセサリーを
受け取った皆さんが口々に「きれい!」と見せ合いっこして、すぐに身につけて。
ふたりと「こうなったらいいね」と話していたイメージそのままで
パーティが始まる前からジーンとしてしまいました。




明るい陽射しが降り注ぐレストランで、キラキラと輝くステンドグラス。
楽しいおしゃべり、おいしいごはん、美しい音楽。
なんだか幸福な空気しかない空間でした。

テラスでは ケーキ入刀やお母さんへインタビューも。


パーティ中盤で 友美さんから感謝を込めたヴァイオリン演奏を。
美しい音色に、ゲストはもちろんスタッフも聴き入ってしまいました。
もういちど聞きたいなあ、ムービーの完成がたのしみ!!

天真爛漫でちょっぴり自由な友美さんと
そんな友美さんをそっと見守る真面目で努力家な雅史さん。
長いお付き合いの中で 正反対のお互いを理解しながら育んできた信頼関係は
準備期間にも そしてこのパーティの中でも、いたるところで感じました。


人前挙式では、お互いへの想いをしっかりと言葉にして伝えたふたり。
先月行った神前式とはまたすこし違う趣きでおこなう挙式は
ステンドグラスに彩られ すごく美しくて
今思い出しても涙ぐむほど 心に響くものでした。

おひらき後「3年前、今坂さんに頼むと決めたのは間違いじゃなかった!」と
泣きながらわたしの手をとってくださった 感情豊かな友美さん。
そんな友美さんをいつも隣であたたかく見つめる雅史さん。

結婚式の素晴らしさを 結婚式のあたたかさを
またわたしに教えてくれて、ありがとうございました。

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