すみれの花の砂糖づけ


おもえばここ数年ずっと仕事のことばかり追ってしまっていたので
さいきんはすこしだけ、じぶんの好きなものを買い集めたり
したいことや観たいものに時間を使うようにしています。
(といっても結局仕事に結びつくんだけども。)


DEMELの「すみれの砂糖漬け」と
ヴィンテージのすみれの絵が描かれたお皿。


おなじくヴィンテージのお皿だけど、こちらは鳥の絵。
ワイングラスはなんと100年前のものです。


むかーし昔の、フランスの花刺繍テーブルクロス。
じわじわと買い集めたものたち。


先日の東京行きで観た映画「人生フルーツ」。
ご夫婦の本をずっと読んでいたから、どうしても観たくて。

身のまわりのものは
次の世代まで残したいとおもえるものを。
まだまだそこまで削ぎ落とすことはできないけど
とっても素敵だし 心に留めておきたいとおもえる言葉。


とっても素敵なヴィンテージハット。
フォトやウエディングで新郎さまに使っていただこう。
(あれ?仕事のものだ!)


47年前の an・an。
加賀まりこさんがあまりにもかわいすぎるし
ウエディングフォトのヒントになるページがいっぱい。
(あ、ほらまた仕事のこと!)

と、結局はすべて仕事に結びつくのだけど
つまりは心を動かされるものがすべて
生活の基盤である仕事と繋がっているということ。

わたしってとってもしあわせ者じゃないか、と
あらためて感じるのでした。
おやすみなさい!

Posted in private diary