6月末、買い付けと勉強  そして休暇のために
ロンドン・フランスへ、夫婦で2週間いってきました。

旅行記などは得意じゃないので、でも記録に残したいので
メモ程度のものを添えて写真を載せておきます。






乗り継ぎ便で約15時間、ヒースロー空港に到着!
夫の希望で寄り道したロンドンは1泊2日の駆け足で。

ノッティングヒルのポートベローマーケット
「ノッティングヒルの恋人」の聖地へ
ブリックレーンでヴィンテージショップ巡り
ソーホー地区でウィンドウショッピング
リバティ・ロンドンでウエディングドレスの購入
フィッシュアンドチップス美味しい
パブを兼ねたホテルが素敵すぎた
大英博物館は広すぎてたぶん3割くらいしか見れてない

コンパクトな街なので意外と2日間でも充実!
でも次に行くなら3泊4日くらいしたい街でした。


ユーロスターでロンドンからパリへ移動!
車窓から見えるフランスの田舎町がたまらない〜!








パリは、セーヌ川をはさんで
上と下でかなり雰囲気が違っていて、
前半は上の方、後半は下の方に泊まりました。

・・・次回は下一択かな!
(夫は上が気に入ってたのでそれぞれだとおもうけど)

セーヌ川のほとりを散歩したりカフェしたり
定番!ルーブル美術館やオルセー美術館巡り
「アメリ」の舞台のモンマルトルで聖地巡礼
レペットでオリジナルのバレエシューズをオーダー
豪華絢爛なオペラ座で内装とテラスからの景色に感動
エッフェル塔はとりあえず大きくて凱旋門は拍子抜け
街の教会がどこもすごく素敵だし、市民の生活に根付いた場所
蚤の市は合計5回くらい行った(もっと行けばよかった)








フランスで食べたものの一部たち
写真がありすぎて整理できないけど・・・

夫が「絶対に行きたい!」と唯一言った牡蠣専門レストラン
赤いギンガムチェックのテーブルクロスのお店を探す
パンとバターがとにかく美味しい
山羊チーズのガレットも美味しい
とりあえずコンフィ頼んでおけば外れなし
クロワッサンは「クワッソン」と言わないと通じない
お水は「ウォーター」ではなく「ワラー」
(これは英語力の問題)





ロンドン・パリでは
お仕事やら観光やらで忙しかったけれど
そこからレイルヨーロッパで約4時間かけて、
憧れの小さな街、エクス・アン・プロヴァンスへ。

とっても楽しみにしていた
素敵なシャンブルドットに到着!
オーナーの家にゲストを受け入れるかたちの宿泊施設です。

わたしたち夫婦が選んだのは
プール付きのシャビーなシャンブルドット!
石造りの壁とブルーの扉、そしてお庭で食べる朝食。

とても暑い時期の南フランスでしたが
「なにもしない」という贅沢を楽しんだ4日間でした。




もちろん少しだけ観光も。
リュベロン地方と言われる田舎町の小さな村巡り。
ルシヨン、ゴルド、ラベンダー畑など
ずっと見に行きたかった場所を巡り
忘れられない景色と出会いました。


社会人になってから初の こんなにも長い休暇をいただき
学生の頃から憧れていたパリ・南フランスへ。

飛行機が苦手(いまだに国内線でも少し涙目)な
わたしにしては、もう本当に勇気を出した大冒険でした。

「olive」という雑誌を愛読し
パリのリセエンヌに想いを馳せた学生時代のわたしが知ったら
きっときらきらと目を輝かせながら
「どうだった!?」と聞いてくることでしょう。

残念ながら、
あの頃憧れたような街そのままではなかったけれど
憧れの先にあるものは、憧れのままで終わるのではなく
きちんと手が届くものなんだと実感できた2週間でした。

2週間の中で仕入れた「もの」はもちろん
見たものや知ったこと、感じたことが全てお仕事に還元できる
そんな働き方をしている事はとても幸福だと思います。

お客さまの皆様には快くお休みをご理解いただき
本当にありがとうございました。

おかげさまで とても楽しい旅となりました。

次に行けるのはいつになるかな。

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