書いては消して
書いては消して
記事の下書きばかりが増えていく日々。

でも、どうがんばっても
こんな非常事態に答えを出すなんてとても無理で
今わたしになにができるのか悩む日々を過ごしています。

「新しい生活様式」
それに則った新しいことや新しい結婚式も
きっといつかは考えないといけないのかもしれません。
でも今はまだ、これまで通り等身大でお客さまのサポートをしています。

披露宴やレストランウェディングもお受けしています。
開催を決めた方とはおもいつく限りの感染対策を一緒に考え
状況を見ながら、延期や規模縮小の判断も一緒に悩んで決めています。
今わたしにできるのは、それだけです。

その上でどうしても「結婚式」を諦めると決めた方がいたとき
なにか「意志」をもってニーナに来てくれた以上
結婚式のすべてを諦めることだけはしてほしくない、とおもっています。
(結婚式が大好きなわたしのわがままかもしれませんが…)

その「意志」はきっと人それぞれ。

かわいいドレス姿を夢見た方もいるだろうし
結婚を決めた時の気持ちを写真に残すことを重視する方
けじめとして宗教心に基づいた挙式を挙げることが大切な方
両親に花嫁姿を見せることがいちばん大切だとおもう方
なにをもって「ふたりが結婚した証」として誇ることができるのか…
それを一緒に見つけて、叶えて差し上げたい、そう願うばかりです。

ふたりにとってそれが何なのか
ひと組ひと組とちゃんと話し合って決めていきたいとおもいますが
ここを目に留めた誰かの参考になれば
誰かが前向きな気持ちで結婚に向き合うきっかけになれば…
そう願い、いくつかのショーケースを書き留めておきたいとおもいます。

case01 Photo wedding

結婚式への想いをすべてフォトに込めて
ふたりの「今このとき」を残すフォトウェディング

着る予定になかった和装を着てみたり
ちょっと奮発して憧れのデザイナーさんのドレスを着たり
晴れ姿で会いたい方に会いに行ったり
もし結婚式を諦めてしまうときにも せめて
ふたりが笑顔になれるようなフォトウェディングをお手伝いしたいです

case02 Ceremony & Photo wedding

けじめとしての「儀式」を重んじるふたりへ
おふたりだけで またはご家族に見守っていただきながら
神社や教会での挙式を挙げることをご提案します

森の中や砂浜のようなアウトドア
洋館のお庭での まるで海外のような人前式
ご自宅での祝言など、ふたりの好きな場所でお手伝い可能です

そして挙式後は、せっかくの晴れ姿をたくさん写真に残しましょう

case03 Petit wedding party

大勢に参加してもらう結婚式ももちろん素敵だけど
ご家族だけで行う「ちいさな結婚式」の良さもわたしは良く知っています
普段からお手伝いさせて頂いているスタイルで
ニーナマリアージュのいちばんの得意分野でもあります

ちいさなレストランを貸し切りにしたパーティーのほか
芝生の上でのアウトドアなウェディングパーティーも可能です

上記のどれも、わたしにとって決して新しいかたちではなく
これまで結婚式をお手伝いしてきた延長線にあるかたちです。

こんなときだからこそできる結婚式を!
といえるほど、わたしは力強いタイプではありません。
だけど「こんなときだからこそ、より丁寧に結婚式と向き合っていきたい」その気持ちは本当です。

心を尽くして、ふたりの門出をサポートしたい。
ずっと変わらない想いで結婚式に向き合っていきます。

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